旅行保険の複数枚のクレジットカードで合算する際の注意点を徹底比較

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クレジットカードの旅行保険は、複数枚での合算が可能。
そのため、手厚い旅行保険にしようと複数枚のクレジットカードを比較中の方も居るのでは?

ただ、複数枚のクレジットカードで旅行保険を合算するにはルールがあります。
それを知らずに作ると、クレジットカードが複数枚あっても旅行保険を合算できないことも。

そうならぬよう、クレジットカードの旅行保険における合算の注意点を比較します。
また、合算に適したクレジットカードを複数枚紹介するので、比較されている方はご覧ください!

適用条件を確認しよう!

複数枚のクレジットカードで旅行保険を合算するには、適用条件を比較しなくてはいけません。
適用条件によっては、複数枚のクレジットカードを用意しても合算できないことがあるので、必ず比較しましょう!

この適用条件には「自動付帯・利用付帯」の2つがあり、各違いは以下の通り。

利用付帯 旅行の渡航費やツアー代を対象クレジットカードで支払うと保険を利用できる。
自動付帯 条件は特になく、保険を利用できる。

条件から分かる通り、複数枚での合算は自動付帯のクレジットカードなら行えます。
利用付帯のクレジットカードでは複数枚あっても合算できないので、事前に比較しておきましょう。

補償額を比較しよう!

旅行保険の補償額は、各クレジットカードによって異なります。
そのため、クレジットカード毎に補償額がいくらか比較することが大事です。

補償内容は色々とありますが、特に大事なのが「疾病・怪我」に関する治療費の比較。
旅行保険の中でもこの2点を利用する機会が最も多いので、必ず比較しましょう!

「死亡・後遺障害」は合算の対象外なので注意

複数枚のクレジットカードを用意すれば、旅行保険の合算ができます。
しかし「死亡傷害・後遺障害」の補償については、合算の対象外となるので注意!

この2点については、合算ではなく按分という形を取ります。

  • 複数枚あるクレジットカードの中から、最も補償額が高いものの金額を採用。
  • その金額を複数枚のクレジットカードで分配して支払う。

例えば、以下のように補償額の異なる3枚のクレジットカードがあったとしましょう。

  • クレジットカードAの補償額…1,000万円
  • クレジットカードBの補償額…2,000万円
  • クレジットカードCの補償額…3,000万円

この場合、最も補償額の高いクレジットカードCを基に、支払い額を3社で分配。
よって、クレジットカードABCからそれぞれ1,000万円の補償を受ける形になります。

このように、補償によっては複数枚のクレジットカードを用意しても合算されません。
そのため「死亡傷害・後遺障害」の保険を手厚くしたい方は、その2点の保険が純粋に高いクレジットカードを選びましょう。

合算に適したクレジットカードの紹介!

上記を踏まえ、以下では合算に適した複数枚のクレジットカードを紹介しています。
旅行保険を手厚いものにしたい方は、ぜひこちらもご覧ください!

合算に最適なクレジットカード

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