国内・海外旅行保険が「自動付帯」のおすすめクレジットカード比較!

未分類

クレジットカードの旅行保険には、2つの付帯条件があります。

自動付帯 保険の利用に条件の”無い”クレジットカード
利用付帯 保険の利用に条件の”有る”クレジットカード

当然ながら「自動付帯」の方が良いので、クレジットカードの旅行保険を比較するとき、自動付帯のものを選びたい方も多いかと思います。

しかし、自動付帯のクレジットカードは全体的に見ると数が少なめ。
また補償額もクレジットカードによってマチマチなので、比較するのが大変です!

今回は、そんな旅行保険が自動付帯のクレジットカードを徹底比較。
比較して厳選したおすすめのクレジットカードを紹介するので、参考にしてみてください!

自動付帯のクレジットカードで比較すべきポイントとは?

自動付帯のクレジットカードは数が少ないものの、その中でもおすすめがあります。
では、そのおすすめを見つけるには、クレジットカードの何を比較すれば良いのでしょうか?

ここでは、自動付帯のクレジットカードを作るときに比較したいポイントを解説します!

年会費が低額のものがおすすめ!

自動付帯のクレジットカードを比較するときは、低年会費のものがおすすめ。
なぜなら、クレジットカードの旅行保険は複数枚での合算ができるからです!
※補償内容によっては合算できないものも有り

例えば、以下のようなクレジットカードがあったとしましょう。

  • クレジットカードA:補償額200万円
  • クレジットカードB:補償額300万円

この場合、合算することで最高500万円の補償を受けることが可能。
少額の補償でも集まれば高額補償を受けられるので、旅行保険の合算はおすすめです!

ただ、合算は複数枚のクレジットカードを要するので、年会費がかさむデメリットがあります。
それを軽減するためにも、合算を前提に自動付帯のクレジットカードを作るなら、年会費の比較は外せません。

ちなみに、旅行保険の合算を行えるのは自動付帯のクレジットカードのみ。

利用付帯のクレジットカードは「主に渡航費を当該クレジットカードで支払った場合のみ適用」という利用条件があるため、2枚以上の合算ができないので注意しましょう。

合算の組み合わせ比較表
合算の可否 組み合わせ例
自動付帯×自動付帯×自動付帯
利用付帯×自動付帯×自動付帯
× 利用付帯×利用付帯×自動付帯
× 利用付帯×利用付帯×利用付帯

本当に大事なのは「死亡傷害・後遺障害」以外の補償額

旅行保険を比較するとき、よく目にするのが「最大〇〇万円の補償」という文面。
この補償は、大抵の場合「死亡傷害・後遺障害」の補償額を指しています。

死亡傷害ならびに後遺障害の補償は大事ですが、旅行中のトラブルを比較すると、起こりえる可能性が高いのは「怪我・疾病・所持品の損壊」。

そのため、この3つの補償が自動付帯のクレジットカードか確認する方が、比較するうえでは大事です。

各クレジットカードの補償内容を確認するときは、必ず上記の3つが自動付帯か比較するようにしましょう。

自動付帯の海外旅行保険を備えたクレジットカードを比較!

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードは、国内旅行保険が自動付帯のものと比較して結構な数があります。

各クレジットカードを比較すると、一般ランクや年会費無料のクレジットカードでも自動付帯のものはあるので、そちらから選択するのがおすすめ!

ここでは、そんな低年会費で自動付帯の海外旅行保険を備えたおすすめクレジットカードを紹介します。

  • REX CARD
  • エポスカード
  • セゾンブルー・アメックス
  • ライフカード (旅行傷害保険付き)

REX CARD

1枚目のおすすめクレジットカードは「REX CARD」です!

こちらは、自動付帯の海外旅行保険を備えた「年会費無料」のクレジットカード。
永年無料なので一切の負担が無く、それでいて補償は完備といった機能性の高い1枚です!

「REX CARD」の魅力は、海外旅行保険だけでなく国内旅行保険も備えていること。
しかも、年会費無料にも関わらずゴールド並みの補償を付帯している優れものです!

ただ、海外旅行保険と違い国内旅行保険は利用付帯なので、その点は注意が必要。
それさえ気にかければ、非常に高額の補償を年会費無料で利用できるクレジットカードなので、おすすめです!

REX CARD
券面
国際ブランド VISA / Mastercard
年会費 0円
死亡傷害 2,000万円
後遺障害 2,000万円
怪我治療 200万円
疾病治療 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 補償:20万円
免責:3,000円
救援者費用 200万円

エポスカード

年会費無料のクレジットカードで言えば「エポスカード」もおすすめ!
こちらも自動付帯で補償の整った海外旅行保険を備えており、1枚あると安心です。

このクレジットカードのメリットを挙げるならば、キャッシングを利用できること。
海外での現地通貨調達ができるので、保険と合わせ海外旅行に最適です。

初借入時は最初30日間の金利が0円なので、負担なく借りることが可能(ATM手数料は別途負担)。
こちらも海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードでは人気の1枚なので、比較してみてください!

エポスカード
券面
国際ブランド VISA
年会費 0円
死亡傷害 500万円
後遺障害 500万円
怪我治療 200万円
疾病治療 270万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 補償:20万円
免責:3,000円
救援者費用 100万円

セゾンブルー・アメックス

こちらは、海外旅行保険が高額補償のクレジットカード。
他と比較して「怪我・疾病」の治療費が100万円分も高いのが特徴です。

300万円の補償は、プラチナランクのクレジットカードとほぼ同等。
それを低年会費で受けられるのだから、1枚持っておくと安心です。

肝心の年会費ですが、26歳未満の方は年会費無料で利用可能。
26歳以上でも初年度は無料の他、有料になっても3,000円なので、そこまで負担にならないでしょう。

セゾンブルー・アメックス
券面
国際ブランド American Express
年会費 3,000円
死亡傷害 3,000万円
後遺障害 3,000万円
怪我治療 300万円
疾病治療 300万円
賠償責任 補償:3,000万円
免責:1,000円
携行品損害 補償:30万円
免責:3,000円
救援者費用 200万円

ライフカード (旅行傷害保険付き)

有料ながらも低コストで持てるのが、このクレジットカード!
年会費は1,250円しか掛からないので、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードでは、比較的安い部類に入ります。

ただ、ここまで紹介したクレジットカードと比較すると、補償額に差がありません。
それを考えると、年会費が有料なので1番最後に作るべきクレジットカードと言えるでしょう。

ライフカード (旅行傷害保険付き)
券面
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB
年会費 1,250円 (税抜)
死亡傷害 2,000万円
後遺障害 2,000万円
怪我治療 200万円
疾病治療 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 補償:20万円
免責:3,000円
救援者費用 200万円

自動付帯の国内旅行保険を備えたクレジットカードを比較!

海外旅行保険と比較して、国内旅行保険が自動付帯のクレジットカードは数が少なめ。
自動付帯のクレジットカードはあるのですが、そのほとんどがプラチナランクに集中しています。

一般ランクを比較すると、国内旅行保険が自動付帯のクレジットカードはまず無いので、その点は覚えておきましょう。

では、そんな国内旅行保険が自動付帯のクレジットカードは何がおすすめなのか。
数あるクレジットカードを比較して厳選したのが、下記の2枚になります!

三井住友カードゴールド

1枚目のクレジットカードは「三井住友カードゴールド」です!

こちらは「入院・通院・手術」の費用が自動付帯のクレジットカード。
「死亡傷害・後遺障害」は利用付帯分もあるので、利用の際は注意が必要です。

このクレジットカードの年会費は、ゴールドランクにおける平均的な価格です。
ただ、ゴールドランクの中では旅行保険が充実しているので、その点を加味すると安いかと。

例えば、国内外の旅行保険が完備のうえ、共に自動付帯。
また、海外旅行保険に関しては自動付帯の家族特約が付いているので、性能は段違いです。

これで年会費10,000円は破格なので、気になる方は比較されることをおすすめします!

三井住友カードゴールド
券面
国際ブランド VISA / Mastercard
年会費 10,000円 (税抜)
死亡傷害 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
後遺障害 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
入院費用 5,000円
通院費用 2,000円
手術費用 20万円

楽天プレミアムカード

もう1枚のおすすめクレジットカードは「楽天プレミアムカード」です!

三井住友カードゴールドと比較すると、こちらの方が通院費用が1,000円高め。
また死亡傷害・後遺障害における利用付帯分が無いため、利用しやすいことでしょう!

そんな楽天プレミアムカードには、国内旅行保険が自動付帯の家族特約も付帯。
本会員と同等の補償を受けられるので、1枚あれば幅広い人数の補償を確保できます。

また嬉しいのが、プライオリティパスを無料で作れる最安値のクレジットカードという点。
旅行保険とは関係ありませんが、持っておくと旅行が捗るので、それを加味して比較してみるのも良いでしょう!

楽天プレミアムカード
券面
国際ブランド VISA / Mastercard
JCB / American Express
年会費 10,000円 (税抜)
死亡傷害 5,000万円
後遺障害 5,000万円
入院費用 5,000円
通院費用 3,000円
手術費用
  • 入院中に受けた手術
    • 入院保険金日額×10倍
  • 上記以外に受けた手術
    • 入院保険金日額×5倍

自動付帯のクレジットカード比較一覧表

海外旅行保険の比較表
REX CARD エポスカード セゾンブルー
アメックス
ライフカード
(旅行傷害保険付き)
三井住友カード
ゴールド
楽天
プレミアムカード
券面
国際ブランド VISA / Mastercard VISA American Express VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
VISA
Mastercard
JCB
American Express
年会費 0円 0円 3,000円 (税抜) 1,250円 (税抜) 10,000円 (税抜) 10,000円 (税抜)
死亡傷害 2,000万円 500万円 3,000万円 2,000万円 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
自動付帯分:4,000万円
利用付帯分:1,000万円
後遺障害 2,000万円 500万円 3,000万円 2,000万円 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
自動付帯分:4,000万円
利用付帯分:1,000万円
怪我治療 200万円 200万円 300万円 200万円 300万円 300万円
疾病治療 200万円 270万円 300万円 200万円 300万円 300万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 補償:3,000万円
免責:1,000円
2,000万円 5,000万円 3,000万円
携行品損害 補償:20万円
免責:3,000円
補償:20万円
免責:3,000円
補償:30万円
免責:3,000円
補償:20万円
免責:3,000円
補償:50万円
免責:3,000円
補償(自動):30万円
補償(利用):20万円
免責:3,000円
救援者費用 200万円 100万円 200万円 200万円 500万円 200万円
付帯状況 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯
国内旅行保険の比較表
REX CARD エポスカード セゾンブルー
アメックス
ライフカード
(旅行傷害保険付き)
三井住友カード
ゴールド
楽天
プレミアムカード
券面
死亡傷害 1,000万円 3,000万円 1,000万円 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
5,000万円
後遺障害 1,000万円 3,000万円 1,000万円 自動付帯分:1,000万円
利用付帯分:4,000万円
5,000万円
入院費用 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円
通院費用 3,000円 3,000円 2,000円 3,000円
手術費用 20万円 20万円
  • 入院中に受けた手術
    • 入院保険金日額×10倍
  • 上記以外に受けた手術
    • 入院保険金日額×5倍
付帯状況 利用付帯 利用付帯 利用付帯 自動付帯 自動付帯
【家族特約】海外旅行保険の比較表
REX CARD エポスカード セゾンブルー
アメックス
ライフカード
(旅行傷害保険付き)
三井住友カード
ゴールド
楽天
プレミアムカード
券面
死亡傷害 1,000万円 1,000万円
後遺障害 1,000万円 1,000万円
怪我治療 300万円 200万円
疾病治療 300万円 200万円
賠償責任 補償:3,000万円
免責:1,000円
2,000万円
携行品損害 補償:30万円
免責:3,000円
補償:50万円
免責:3,000円
救援者費用 200万円 200万円
付帯状況 自動付帯
【家族特約】国内旅行保険の比較表
REX CARD エポスカード セゾンブルー
アメックス
ライフカード
(旅行傷害保険付き)
三井住友カード
ゴールド
楽天
プレミアムカード
券面
死亡傷害 1,000万円 5,000万円
後遺障害 1,000万円 5,000万円
入院費用 5,000円 5,000円
通院費用 3,000円 3,000円
手術費用
  • 入院中に受けた手術
    • 入院保険金日額×10倍
  • 上記以外に受けた手術
    • 入院保険金日額×5倍
付帯状況 利用付帯 自動付帯

手厚い補償を受けるためには何を確認すれば良いの?

クレジットカードの旅行保険は「補償内容・補償額」以外にも比較すべきことが多々あります。
それらを知ることで、より手厚い補償をクレジットカードで受けられることも!

そんな手厚い補償を受けるためのクレジットカード比較方法を解説しているので、ぜひこちらもご覧ください。

比較すべきことを確認

タイトルとURLをコピーしました